妊娠と脇の黒ずみ

妊娠中は 何かと体に様々な変化が起こりますが、その中でも多くの方が体験するのがワキの黒ずみ。

 

脇の下だけでなく、ビキニラインの黒ずみが目立つようになり、気になるものですよね。

 

妊娠中に脇が黒ずんでしまう理由や、対策法についてご紹介しましょう。

 

 

 

 

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脇の下が急に黒ずんできた!と悩む妊婦さんは8割以上とも言われています。

 

黒ずむと 不衛生な感じもするのでとても気になるものですよね。

 

この妊娠中に脇の下の黒ずみが気になるのは ホルモンバランスの変化が原因。

 

女性ホルモンの分泌量が増えることで、メラニン色素ができやすくなるのです。

 

さらに、ホルモンバランスの急激な変化によって お肌の代謝が滞りやすくなります。

 

黒ずみのように見える色素沈着ができやすく、そして残りやすくなるのですね。

 

 

 

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妊娠で気になりやすくなる脇の黒ずみですが、解決策はどのようなものがあるのでしょうか?

 

ホルモンバランスは産後に徐々に元の通りになってゆきます。

 

それに従って、わきの下の黒ずみも だんだんと気にならなくなってゆきます。

 

この期間、個人差があることですが 2年程度を見ておく必要があります。

 

それまでの間、夏も来るわけですし、自然に落ち着くのを待つには 長すぎるかもしれません。

 

家でできるケアをいくつかご紹介しましょう。

 

 

 

妊娠中は食の好みが変わりますし、産後は何かと多忙で食事のバランスがかなり変わってしまいがちですね。

 

お肌の健やかな代謝には ビタミンが欠かせません。

 

ですので ビタミンたっぷりのお野菜中心の食事を心がけるようにしましょう。

 

 

 

脇の下などの体の黒ずみケア用のジェルやクリームが沢山発売されています。

 

中には妊娠中や授乳中での使用が大丈夫なものもあります。

 

シャワー後にさっとひと塗りするだけですので、赤ちゃんのお世話に追われているママも使いやすくなっています。

 

このようなもので 早め早めにケアをするのがおすすめです。

 

 

 

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脇の下をカミソリなどでムダ毛の自己処理をすると刺激となり、色素沈着してしまう原因になります。

 

ですので できるだけ自己処理をする回数を減らすことも 黒ずみ対策には欠かせません。

 

毎日カミソリや毛抜きを使っているという方は 間隔を空けるようにしましょう。

 

また、エステの脱毛などを利用するのもおすすめです。

 

 

 

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色素沈着していまっている脇の下の黒ずみは、紫外線に当たることで さらにメラニン色素が出来たり お肌の代謝が滞ってしまいやすくなります。

 

ですので 黒ずみが気になる間は 脇の下を日光にさらさないようにするなど UV対策をするようにしましょう。

 

妊娠中はホルモンバランスの影響で 脇の下の黒ずみだけでなく シミなどもできやすくなります。

 

日焼け止めや帽子などで 紫外線対策をしっかりするようにしましょう。