脇の黒ずみを治すには

脇の下が黒ずんでいると ノースリーブだけでなく、半袖も気になってしまいますよね。

 

それに、水着で遊びに行くのに誘われても困ってしまったり・・・・

 

脇の下の黒ずみを治すには どのような方法のがあるのでしょうか?

 

 

 

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脇の下の黒ずみを本格的に治す!と決心したら 何をすればよいのでしょうか?

 

 

脇の下が黒ずむ主な原因は お肌が刺激によって起こした色素沈着。

 

刺激、とは具体的には ムダ毛を自己処理したり、わきの下を強くこすって洗ったり、といったことを指します。

 

毎日カミソリをお肌に当てたり、ゴシゴシと摩擦をすることがお肌に刺激となり、角質が厚くなり 色素沈着も起こります。

 

そのことで ゴワゴワと黒ずんでみてるようになるのです。

 

 

思い当たる方は、まずは こういったケア方法をやめることがワキの黒ずみを治すケアの第一歩。

 

ワキの下を強くこすり洗いするのではなく、泡立てたボディソープをお肌に乗せるようにして 優しく洗い流すようにします。

 

そしてムダ毛の自己処理は 日数をある程度開けるようにする、よりお肌に優しいカミソリを使うなど工夫するようにしましょう。

 

どうしても気になる、という方は エステで脇の脱毛をしてしまうという方法があります。

 

通ううちに、自己処理をする回数がぐっと減ってきます。

 

ワキだけなら 手軽な価格のサロンも多いので 利用しない手はありませんね。

 

プロによるケアなので 光を照射した後の保湿ケアなどもしてもらえますので安心です。

 

詳しくは >>脇の黒ずみをエステでケア をご参照ください。

 

 

 

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脇の下の黒ずみをケアしたいのでしたら、わきの下のお肌に刺激になることは避けることが第一。

 

その上で 保湿をしっかり行うようにしましょう。

 

黒ずみトラブルが起こっているお肌は、乾燥しやすくなっています。

 

そして その乾燥が お肌の新陳代謝を遅らせてしまい、黒ずみがずっと残るようになるのです。

 

ですので シャワーの後に 刺激になりにくい保湿剤でケアをするようにしましょう。

 

 

黒ずみをより本格的にケアをしたいのでしたら、専用のジェルやクリームを使ってお手入れをするという方法があります。

 

このような黒ずみケア専用ジェルは お肌に刺激になりにくい保湿ジェルで、美白のための成分も配合されているものもあります。

 

さっと塗りやすいものが多く、毎日のケアがしやすいことで人気になっています。

 

より早く黒ずみのケアを目指す方に特におすすめです。

 

 

また、女性の場合、妊娠や出産の際に 一時的に脇の下が黒ずむということがあります。

 

ホルモンバランスの変化からくる黒ずみで、産後だんだん気にならなくなってゆくものですが、できるだけはやくケアをしたい方も こういったケア用ジェルの活用がおすすめです。

 

産前や産後は何かとお肌がデリケートな時期ですが、妊婦さんでも使いやすい黒ずみケアジェルも増えています。

 

黒ずみが気になってストレスになる前に しっかりケアをしましょう。

 

 

 

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ワキの下の黒ずみは専用のジェルでケアをしても、最低でも2〜3カ月は続けてケアをする必要があります。

 

でも来週までにワキの下の黒ずみを治したい!という場合はどうしたらよいのでしょうか?

 

直近のイベントなどで ノースリーブのドレスを着ることになった、ということもありますよね。

 

そういう時はファンデーションを使ってワキの黒ずみをカバーします。

 

ファンデーションもさまざまなものがあります。

 

ふだんメイクに使っているファンデーションをそのまま使ってもかまいません。

 

ボディ用のファンデーションや黒ずみカバー専用ファンデーションなどもありますので、こういったものを使ってもよいでしょう。

 

詳しくは >>黒ずみをファンデーションでカバー もご参照ください

 

 

注意点としては、専用のボディ用ファンデーションでも汗などで落ちやすいので こまめな塗り直しが必要な点です。

 

また、汗で落ちたファンデーションがドレスについたりして 思わぬシミになることもあります。

 

こういった点に気を付けて使うようにしましょう。

 

 

 

 

脇の下の黒ずみは ムダ毛の自己処理や摩擦などお肌への刺激の見直し、そして保湿ケアがとても大事ということがお分かりいただけたでしょうか?

 

 

稀にですが、重い病気のサインとして 脇の下などお肌の一部が黒ずむこともあります。

 

急な体調の変化などがあり、その時期に脇の下が黒ずんできたという場合は 一度お医者様に相談するようにしましょう。