顔の黒ずみ対策

脇の下だけでなく、お顔の黒ずみも気になりますよね。

 

顔は目立ちますし、自分で鏡を見るたびに黒ずみが気になって仕方がない・・・ということも。

 

脇の下の黒ずみと同時に顔の黒ずみケアをするコツをご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

黒ずみ,顔,くすみ

 

気が付いたら顔に黒ずみが!

 

黒ずみはワキだけでなく顔にも出やすいものですよね。

 

気が付いたら顔の黒ずみが気になる、

 

ということや

 

顔のくすみが目立つようになってきた

 

ということもありがちです。

 

 

顔の黒ずみやくすみには 脇の下の黒ずみと似た理由もあれば、まったく違う理由のこともあります。

 

 

 

黒ずみ,顔,くすみ

 

私たちのお肌は摩擦や刺激を受けることで 色素沈着してしまい、黒ずみになります。

 

 

脇の下が黒ずむ理由としてトップにあげられるのが この理由。

 

カミソリなどでの自己処理や、こすり洗いなどが刺激となり黒ずむ原因となるのです。

 

 

では、顔の場合はどうなのでしょうか?

 

カミソリを当てていないのに黒ずんできている、

 

しっかりお肌のケアをしているのに くすみが目立つようになってきた、

 

そういう声もよく聞きます。

 

 

こういった方の主な原因として お肌に刺激を与えている、ということがあげられます。

 

この刺激、とはいったいどういったものでしょうか。

 

ちょっとお肌に合わないスキンケア製品や、メイクアイテムを使ってしまうと お肌は徐々にダメージをうけてしまいます。

 

また、メイク用のブラシも、穂先を直角にお肌に当てるような使い方をしていると 刺激になることもあります。

 

その結果、色素沈着などの原因になることに。

 

 

でも、お肌に合ったものでケアしている方でも 色素沈着ができることがあります。

 

その原因はお肌の摩擦。

 

摩擦、というと スクラブ剤などで激しくこすったりするイメージかもしれません。

 

ですが、実際には 知らず知らずのうちに肌摩擦を与えてしまいがちなのです。

 

 

例えば 化粧水から乳液、美容液と塗り重ねるスキンケア。

 

お肌のためのお手入れですが、お肌に塗り重ねることも一種の摩擦。

 

これを繰り返すことで 摩擦が刺激となり、色素沈着の原因になることがあります。

 

 

予防のためには 化粧水などをつける際には こすりつけないようにすることが大事です。

 

コットンを使って 強くお肌をこするようにしたり、お肌をたたいたりということは控えましょう。

 

また、化粧水から美容液まで一つになったオールインワンタイプのケア製品を使うことで 摩擦の回数を減らすことができます。

 

 

 

黒ずみ,顔,くすみ

 

顔の黒ずみというと、毛穴の黒ずみが気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

毛穴の黒ずみは 汚れがそのまま毛穴に残り、黒く目立つようになっている状態。

 

この毛穴の黒ずみのケアには まずは汚れをきちんと落とすクレンジングや洗顔が必要です。

 

その上で しっかりお肌を保湿して 肌代謝(ターンオーバー)を促すことが重要になってきます。

 

汚れを落とすことだけに集中してしまい 保湿が不十分だと お肌が乾燥してしまい、代謝のサイクルが乱れてしまいます。

 

ですので 保湿剤を活用するなどしてしっかり保湿をしましょう。

 

 

脇の黒ずみケア用のクリームには、低刺激で顔にも安心して使えるタイプのものもあります。

 

一つをお肌になじませるだけで しっかり保湿ができますので 顔の黒ずみケアにも使いやすいことで評判のものも増えています。

 

脇の黒ずみだけでなく顔にも使えるとなれば、まさに一石二鳥ですね。

 

ぜひ活用してみることをおすすめします。

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