黒ずみをファンデーションでカバー

脇や膝の黒ずみを ファンデーションで一時的にカバーするという方法があります。

 

急に ノースリーブや膝上のスカートを着ることになった、というピンチの場合に ファンデーションで黒ずみをカバーする方法についてご紹介しましょう。

 

 

 

 

脇,黒ずみ,ファンデーション

 

急に水着を着ることになった、というような場合 わきの下やひざの黒ずみが 気になっていたという方にとっては 今すぐどうにかしたい!と思いますよね。

 

黒ずみのケアには 専用のジェルやクリームがあり人気になっていますが、さすがに数日で黒ずみをケア、となると難しいものがあります。

 

そこで ファンデーションを使ってカバーするという方法があります。

 

お肌のシミやそばかすなど 気になる箇所をコンシーラーで隠すというメイク方法がありますよね。

 

そのテクニックを 脇やひざの黒ずみで応用するのです。

 

 

 

ファンデーションというと 女性ならほとんどの方が一つは持っているアイテムですね。

 

ですが ワキや膝の黒ずみには 顔用のものではなく、専用のファンデーションを使いましょう。

 

というのも 顔用のファンデーションをそのまま脇の下に使うと お肌への負担が大きいため。

 

脇や膝の下の黒ずみ専用のファンデーションもありますし、舞台メイク用のボディ用ファンデーションもあります。

 

 

 

脇,黒ずみ,ファンデーション

 

黒ずみをファンデーションでカバーができるのなら とても便利ですが、あくまでも緊急時の利用にとどめておきたいものがあります。

 

というのも、仕上がり感は 少し黒ずみが薄くなる程度のカバーができるタイプのものがほとんど。

 

そして しっかり塗ってカバーしても あなたのお肌の色と合わせるのは かなり難しいものがあります。

 

また、ファンデーションがこすれたり 汗などで落ちて洋服についてしまうケースも少なくありません。

 

 

そして ボディ用のファンデーションも 顔と同様に しっかり落とさないとお肌への負担となります。

 

ですがファンデーションを落とす際のクレンジングが刺激となり黒ずみが悪化してしまう可能性もあります。

 

 

このように 黒ずみ用のファンデーションは 手軽ですがデメリットもあります。

 

過度に期待せずに 一時しのぎとして使うと考えたほうが良いと思います。

 

 

 

黒ずみをファンデーションでカバーするのは 手軽な方法ですが、完璧にカバーするのは難しくデメリットもある方法ということがお分かりいただけたでしょうか?

 

結婚式などの大きなイベントを控えている方は ファンデーションでカバーするよりも専用のクリームなどでしっかりケアをしておくほうがよいでしょう。